クラシックコンサート2026

2026年12月6日(日) 14:00開演
TOPPANホール

これまでの演奏会

〈クラシックコンサート2025〉終演いたしました。
多くのご来聴、ありがとうございました。

当日配布したプログラムのウラ表紙に記載した次回の開催日に誤りがありました。
正しくは2026年12月6日(日)です。

クラシックコンサート2025

2025年12月13日(土) 14:00開演
TOPPANホール

聴きどころ

  第1部の1曲目は、旧ソ連の作曲家ハチャトゥリアンのバレエ「スパルタクス」から「スパルタクスとフリーギアのアダージョ」です。スパルタクスとその妻フリーギアによる、とてもロマンティックなシーンの音楽です。マンドリン・オケで広がりのある音楽を奏でられればと思ってます。
  2曲目はフランスの作曲家、プーランクのバレエ組曲「めじか」を演奏します。1920年代に作曲・初演された20世紀音楽ですが、お洒落で機知に富んだ瑞々しい楽曲の連続です。マンドリン・オケではあまり演奏されていない曲だと思いますが、その編曲の妙も含めて楽しんでいただきたいです。 

  第2部は、ノルウェーの作曲家、スヴェンセン「ロマンス」で幕を開けます。オリジナルはバイオリンの独奏を伴う小品ですが、HMOではクラリネットのソロとマンドリンアンサンブルで奏でます。バイオリンの音域をクラリネットに下げたので、ソプラノの曲をアルトに移したような深い味わいとなることでしょう。
 「交響曲の父」と呼ばれるハイドン最後の交響曲、第104番「ロンドン」は、これぞ古典派交響曲の究極の形と言えるでしょう。当時のオーケストレーションの機能をフルに発揮して築かれた疾風怒濤の名作であり、ベートーベンが師と仰いだ大家の傑作にマンドリンオーケストラで臨みます。 

ハーモニア マンドリン オーケストラ 
 クラシックコンサート2024

 ●日時 :2024年12月8日(日)開場13:15/開演14:00
 ●場所 :紀尾井ホール(東京都千代田区紀尾井町6-5)
 
 ●演奏曲目
  第1部:指揮 久保光司 
・メンデルスゾーン:夏の夜の夢    序曲・スケルツォ・夜想曲・結婚行進曲
・スメタナ:わが祖国 ヴルタヴァ[モルダウ]

  第2部:指揮 髙草木典喜
・ピアソラ:タンゴの歴史
     ボルデル1900・カフェ1930・ナイトクラブ1960・現代のコンサート
・ファリャ:バレエ音楽 三角帽子
    序奏・昼下がり・粉屋の女房の踊り・葡萄の房・隣人たちの踊り・粉屋の踊り・
    代官の踊り・終幕の踊り

 
アンコール
・メンデルスゾーン:劇音楽《夏の夜の夢》より間奏曲
・ピアソラ:アディオス・ノニーノ 

 全プログラム 小穴雄一 編曲

聴きどころ

■第1部は「夏の夜の夢」で幕を開けます!
昨年の結成記念演奏会でのディヴェルティスマン(イベール)では結婚行進曲がパロディ化されていましたので、今年は本家を。「序曲・スケルツォ・夜想曲・結婚行進曲」の構成はあたかも交響曲のようです。また昨年のアンコールで国民楽派の一人、ドヴォルザークの小品を演奏しましたが、スメタナの名曲「ヴルタヴァ」こそチェコを愛する民族の心、祖国の誇りといえましょう。
■第2部の2曲はいずれも近代の20世紀音楽です。
タンゴの革命児とも言われたアルゼンチンの作曲家ピアソラによる「タンゴの歴史」は、原曲はフルートとギターによるデュオの曲ですが、これを弦楽器のみのマンドリン合奏でどのような響きになるか演奏者としても楽しみです。
スペインのファリャによる「三角帽子」は近代オーケストラの機能をフルに駆使し、まさにスペイン色満載の華麗な音楽でもあり、演奏者としても一つの挑戦でもあります。

結成記念演奏会

2023年12月10日(日)
開場13:30/開演14:00 
トッパンホール 

第1部:指揮 髙草木典喜 
  弦楽セレナード ホ短調 Op.20 
(E.エルガー/小穴雄一編曲)
  ディヴェルティスマン
(J.イベール/小穴雄一編曲)           

第2部:指揮 久保光司
  花の章(G.マーラー /久保光司編曲 )
  交響曲第1番 ハ長調
(L.V.ベートーヴェン /小穴雄一編曲 )

アンコール
チェコ組曲より「ポルカ」
(ドヴォルザーク/小穴雄一編曲)  

組曲ドリーより「スペインの踊り」
(フォーレ/小穴雄一編曲)